色味でこれだけ違う!狭小住宅におけるお手洗いの考え方
こんにちは!
東京の住宅では、お手洗いのスペースはコンパクトにしたいと考えるご家族が多いです。
必要な住宅設備を省スペースで用意する時には、基本的には広く見せるべく、
白い壁紙を使ってご用意する事が一般的な考え方です。
今日はそれを踏まえたうえで、2種類のアレンジ術をご紹介しちゃいます♪
ケース① 壁の一面だけ色つきに
こんな風に、一面だけ色を変えてシックながらもおしゃれな空間を演出する事が出来ます。
色としては暗めのチョイスではありますが、アクセントを1色だけにしていることで暗すぎなく感じられます。
窓の枠も白い色にしている所もポイントです!
ケース② 壁は全面ブラックに!
同じ色だけどちょっと質感が変わっているチェック柄のかっこいい壁を
全面に使用した思い切った空間!お手洗い全体がかっこいい雰囲気に仕上がりました。
床・便器・周辺機器はホワイトで、コーディネート的にもメリハリがありますが、お掃除面でも◎
今回ご紹介した2種類は便器の種類、タオル掛けや紙巻器、スイッチが
ほぼ同じような位置・間取りのものでご紹介させて頂きました。
比べてみるとその違いが一目瞭然ではないでしょうか?
クレバリーホーム東京でお家づくりをして頂く際は
ご家族の趣味趣向に合わせて、ぜひぜひ色々な空間をご提案させてくださいね♪









